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Anker コスパ最強イヤホン Soundcore Liberty Neo 2  

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Soundcore Liberty Neo 2

イメージ引用:Anker公式サイト

 

Ankerより、2021年5月25日に発表、発売されたワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Neo 2」

前モデル「第2世代 Soundcore Liberty Neo」が非常に好評であるため、Soundcore Liberty Neo 2にも期待が高まる。

この度、発売されたSoundcore Liberty Neo 2の再生時間は最大10時間(イヤホン本体のみ)/最大40時間(充電ケース使用時)で前モデルの約2倍となる。

Soundcore Liberty Neo 2 第2世代 Soundcore Liberty Neo
再生時間 最大10時間(イヤホン本体のみ)/最大40時間(充電ケース使用時) 最大5時間(イヤホン本体のみ)/最大20時間(充電ケース使用時)

USB-Cケーブルを使えば、わずか10分ほどの充電で約2時間使用できるのも魅力。

※満充電は約2時間。

また、ワイヤレス充電にも対応したのも大きなポイント。

現在、スマホやウォッチや電動歯ブラシやシェバーなどもワイヤレス充電搭載が出てきている。

これからはこうしたワイヤレス充電の機器が増える流れであることは想像できる。

今、他のデバイスでワイヤレス充電器を持っていない人も、今後のために持っておくメリットは十分ある。

ポンッと置くだけで充電が開始されるのは今にしても、今後導入しても大きな強みとなるだろう。

 

ドライバーは第2世代 Soundcore Liberty Neoよりも2mm大きくなり8mmとなっていて、高音と低音が強化されている。

また、Soundcore アプリにも対応していて、イコライザー設定を利用できる。

20種類以上の設定の中から好みのものを設定できるため、追求し自身の好みに音質に近づける。

 

そして、Soundcore Liberty Neo 2には、Bluetooth5.2が搭載されている。

Bluetooth4.0よりも、データ通信速度が2倍、通信範囲が4倍、通信容量が8倍になったのがBluetooth5.0なわけだけど、これに加え、

・Enhanced Attribute Protocol(EATT)

・LE Power Control(LEPC)

(LEとはLow Energyの略で低消費電力を意味する。)

・Isochronous Channels

と、

・LE Audio(Isochronous Channelsを利用したもの)

の機能が加わったのが、Bluetooth5.2となる。

 

Enhanced Attribute Protocol(EATT)

EATTは、ATTプロトコルの拡張版。

EATTは連続的に動作し、BLEクライアントとサーバー間で、同時、もしくは並列に実行できる。

(BLE=Bluetooth Low Energy)

これにより、アプリ間の遅延を短縮できる。

この機能は、スマホや複数のアプリで使用されるBTE機器に有用。

EATTを用いると、別のアプリで特定の処理が動作してても、この特定の処理をブロックすることはない。

つまり、アプリの動作を妨げることなく、様々なアプリがBLE機器と並行に動作できる。

 

LE Power Control(LEPC)

無線通信では、元の送信電力が受信機側で分かっている場合、RSSI(受信信号強度インジケータ)を使用して、双方間の距離を測定できる。

受信機には、最適な受信信号強度範囲があり、この信号範囲より高かったり、低かったりすることでデコードで問題が発生する可能性が生じる。

RSSIを使用することで範囲内に良質な信号を提供する。

新しく追加された、LEPC機能では、受信デバイスはRSSIを監視し必要に応じて、送信デバイスの送信レベルを変更要求できる。

また、送信機は送信電力を自発的に変更し、変更したことを受信機に伝えます。

この受信機側と、送信機側の双方の信号品質の適切な制御のおかげで、受信側のエラー率の低減や、Wi-FiやZigBee(センサーネットワーク)や電子レンジなど、Bluetooth以外の2.4Ghz帯域の信号との共存の改善ができる。

このLEPCはオプションですが、2つのデバイスがこのLEPC機能をサポートしているときは、電源管理制御として使用する。

必要な分/最適な電源(信号)を利用することによりLE(低消費電力)に繋がる。

 

Isochronous Channels

Isochronous=アイソクロナスは「等時性」を意味している。

オーディオでの意味合いは、決められた時間内に一定のデータ送信を行い、複数の受信者間で同時に聞こえるということ。

この機能は「LE Audio」の基盤として機能する。

Isochronous Channelsは、接続型通信と、ブロードキャストのような非接触型通信の両方でサポートされている。

 

詳しくはこちらの動画から

動画引用:YouTube ー ガイロジック株式会社


Soundcore Liberty Neo 2

 

環境により異なる可能性はあるし、僅かかも知れないが、Soundcore Liberty Neo 2の、最大10時間(イヤホン本体のみ)/最大40時間(充電ケース使用時)というのは、こうしたことも左右してるので覚えておこう。

例えば、自身のスマホやPCなどがBluetooth4.0や4.2対応であるなら「最大」は変わってくる場合もあるし、Soundcore Liberty Neo 2が途切れにくい仕組みを採用してても、送信側のデバイスがBluetooth4.0や4.2ではWi-Fiなどの影響を受けて音が途切れてしまう場合もある。

 

上記でも説明しましたが、Bluetooth4.0よりも、データ通信速度が2倍、通信範囲が4倍、通信容量が8倍になったのがBluetooth5.0

単純に5.0にするだけでも通信範囲が4倍になる。それだけ死角がなくなるということ。

5.2になれば、Wi-Fiなどの干渉も受けにくくなる。

レビューで、音が途切れるから、低評価にしてあることは見られますが、まず自分の環境やデバイスがどうなのかを知る事が大切です。

Wi-FiやZigBee(センサーネットワーク)や電子レンジなど2.4Ghz帯域の信号が生じる場所では途切れる可能性があります。

電子レンジなど、一瞬のことと思う方もいるかも知れませんが、焼き芋など料理によっては40分などあります。

この間というのは途切れる可能性があるわけです。

Wi-Fiにおいてはずっと。

 

また、PCなどでも使うのであれば、可能であればBluetooth5.0アダプターやトランスミッターやレシーバーを搭載したAnker Soundsyncを(Bluetooth5.0対応)。

 

ただ、現時点(2021/6/1)で、バッファロー、IOーDATA、サンワサプライなどなど、名のある企業で5.0アダプターを発売してる企業はなく、普通には手に入らない。

また、現在5.2はないと思われる。

逆に言えば、今後も十分、現役で使用できるということにもなるので、この段階で手に入れて長い年数楽しむのはおおいにアリ。


その他の主なスペック

充電端子:USB Type-C

重さ:約6g (イヤホン片方)、約59g (充電ケース込み)

防水規格:IPX7

通信方式:Bluetooth 5.2

Bluetooth動作範囲:10m

Bluetoothプロファイル:AVRCP、A2DP、HFP

対応コーデック:SBC / AAC

 

イヤホンについてるボタンによる操作

画像イメージ:Soundcore Liberty Neo 2 - 取扱い説明書ダウンロード - A3926Manual.pdf

2021年6月1日現在を参照


Soundcore Liberty Neo 2

 

Anker Soundsync

 

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