情報 日常

初心者ブログ。書き方、考え方【詳細はどこまでいる?編】

スポンサーリンク

要点1

素人が悩む1つの例として、詳細をどこまで書くかということ。

俗にいう、「1~10まで教えてやらんとわからんのかよ」を書く必要があるのかどうかで迷うことがあるでしょう。

 

例えば、記事で、新スマホを伝えようとしてるとする。

スペックを書くとき、Snapdragon〇〇〇搭載や、A〇〇チップ搭載を書くべきか。

多くの人にとってはどうでもいい情報。

Snapdragon〇〇〇搭載と言われてピンとくる人は、あなたの記事を読まなくとも勉強済みの人。

逆に、ピンとこない人にとっては、どうでもいいか、一旦、Snapdragon〇〇〇を調べにあなたのサイトを離脱する人となる。

 

また、iPhoneのA〇〇チップ。

新しいiPhoneを伝えるときにいる?

見たときに「ふ~ん」程度の情報。

 

例えば、来年のiPhoneを伝えるとき、A15チップになることはiPhone好きな人なら分かってんじゃん。

 

iPhone13には、A15チップが搭載されました!

 

「で?」、「だから」でしょ。

当たり前じゃん。A14のままってことはないし。

 

新規格、新構成の基礎から新しいCPUを開発したなら名前も変わって必要かも知れないけど、

基本は、技術の延長上の向上であって、A15になる。

 

そして、CPUの情報を知らない人っていうのは、元々興味ないか、CPUの性能を重要視してない人。

「A15が搭載してるよ」とかどうでもいい。

A14だろうと、A15だろうと、このA〇〇という記載に意味はない。

大事なのは、その先。

中身。

中身を伝えることが大事なんだ。

  • A15という誰でも知ってる情報
  • 誰でも書いてる情報

を見たいわけではなく性能が知りたいわけ。

あなたの記事へ足を運んだ人がみたいのは

「iPhone 13には、A15が搭載されました」という誰でも知ってる記載ではない。

みんなが見たいのは、A15の、その中身。

 

CPU

今回搭載されたCPU「A15」には、〇〇技術が搭載され、従来のCPUと比べおよそ〇倍の速さで計算を処理する。

さらに省エネ化も実現し、発熱を抑える。これら性能はA14と比べ60%向上!

 

このように書くことで、

  • A15が搭載されていることが伝わる。
  • その性能が伝わる。
  • あなたの記事から離脱することがなくなる。

ことになる。

A15だけ伝えてたら、離脱する場合がある。

というか、「1~10まで教えてやらんとわからんのかよ」の1しか教えてないことになる。

このような記事に意味があるのかというと、意味はない。

誰でも書いてるし、他サイトと大して変わらなく魅力はない。

そして、公式サイトみたほうがマシじゃんとなる。

 

じゃあ、どうするのか?

  • 詳細を細かく書いてあげる。
  • 他の記事と違うことを書いてあげる。
  • 公式サイトにはない書き方や魅力を出してあげる。

スペック表は大事であって、大事ではない。

大事であり必要なのは、スペックと性能の詳細。

中身なんだ。

 

上記はスマホを例えで書いてますが、なんでもそう。

中身が大事。

何かの情報を得たいとき、あなただってそうでしょ。

名前よりも、性能がみたいわけじゃん。

 

詳細は「A15」という1だけ書くのではなく、1~10まで書きましょう。

 

 

要点2

上記の、スペックの説明が邪魔な人もいる。

当たり前だけど、これらを説明されなくとも知ってる人がいる。

その人達にとっては、くどくど解説しやがって邪魔だなってなる。

じゃあ、どうするか。

目次を作って、ページ内リンクで見たい項目に飛べれるようにしてあげる。

 

もしくは、タップ(クリック)して開けるようにしてあげる。

こうすることでスッキリする。

 

例えば、こんな感じ↓

→ココをタップしてスペックを確認

CPU

今回搭載されたCPU「A15」には、〇〇技術が搭載され、従来のCPUと比べおよそ〇倍の速さで計算を処理する。

さらに省エネ化も実現し、発熱を抑える。これら性能はA14と比べ40%向上!

ストレージ

iPhone 13には64GBと128GB。ProとPro Maxには、それぞれ128GBと256GBと512GBのモデルが用意されている。

ストレージとはデータを保存できる容量のことで、この数値が高いほど、写真や動画や音楽やアプリなどを保存できる。

 

↑このように、上記の文字列をタップさせることによってスペックを確認できるようにしておけば、見なくて大丈夫な人は次の項目へ移動できるわけです。

 

 

要点3

1~10の10だけ知りたい人がいる一方、1~10を知りたい人もいる。

で、結果としては、1~10を順を辿って知った人の方が賢い。

そのためにも、ブログを書く人は1~10を書く必要があるんだ。

 

  • 鼻水が出る。
  • じゃあ、どうする。
  • 鼻炎薬を使う。

10をいきなり求める人っていうのはこの程度で終わる。

(1~9を知っているなら問題ではないけど。)

 

賢い人。知識が欲しい人。

  • 鼻水が出る。
  • アレルギーから?風邪から?
  • 今回はアレルギーから。
  • 何アレルギー?花粉?ネコ?ダニ?
  • 今回は花粉から。
  • 何の花粉にアレルギーがあるの?
  • 杉?ヒノキ?イネ?
  • 杉。
  • じゃあ、この鼻炎薬だね。
  • 予防にはヨーグルトを食べるといいと聞くけど?
  • そう。L92乳酸菌が配合されたヨーグルトが花粉症の症状緩和にいいよ。

と、最適な鼻炎薬に辿りつけるし、予備知識もつく。

 

あなたの記事は、前者でありたいのか、後者でありたいのか。

こんなこと誰でも知ってるよと、1~4を省いて5~10を書く、10だけ書くのか。

1~10をちゃんと書くのか。

  • 目次によるページ内リンク
  • ここをタップして開く

など、これらを使い、あなたの工夫次第で省略できるのであれば、

出来るだけ全部書いてあげるのが理想でしょう。

 

そして、出来るだけについて。

いくら1~10までといっても、Appleの創業何年から書く必要はないし、iPhone初代から書く必要もない。

出来るだけの意味はこういうこと。

 

↓それでも、書いてあげなきゃ気が済まないという人はこんな感じで記事を分けよう↓

 

こちらの記事もオススメ!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-情報, 日常

© 2021 AZ BLUE LINE