ショッピング 情報 日常

ダイソン 全方向駆動コードレスクリーナー Dyson Omni-glide

スポンサーリンク


 

 

日本で、2021年4月7日に発表、発売されたフローリング専用の全方向駆動コードレスクリーナーのDyson Omni-glide

 

現時点で、最も優れた操作性を誇る。

 

2021年5月時点で販売中のダイソンのコードレススティッククリーナーとの比較して、Dyson Micro 1.5kgにこそ引けを取るが、その差は400gで、1.9kgと軽量。

優れた操作性をウリにしていることはあって、持ち手部分は、これまでのクリーナーの形状と異なり、

 

↓このような形状から、

このような棒状の持ち手となった。

イメージ引用:Dyson

 

この形状の持ち手となったことで、ヘッドの駆動性能/自由度、本体を180度寝かせて、家具などの下を掃除することなど可能となった。

これまでの形状では出来なかった操作性だ。

イメージ引用:Dyson

 

そして、冒頭にもあるように、「全方向駆動」の操作性で、回転しながら前に、後ろに、横にもスライドする。

この操作性は、文章で読むよりも動画で。

百閒は一見に如かず

動画引用:YouTube - Dyson



 

2つの逆回転するフラフィローラーが凄い!

持ち手や、操作性以外にも、このDyson Omni-glideには特徴がある。

それが、2つの逆回転するフラフィローラー。

Dyson Omni-glideの開発において最も難しかったのはこの全方向駆動のクリーナーヘッドの開発だったとのこと。

イメージ引用:Dyson

 

初期段階では、画像の前後のローラーの内側(中央部)。ココの側面に配置してあるキャスターが2つだった。

次の試作品では360度に回転するキャスターを倍の4つにして、操作性を向上させた。

ただ、キャスター間の距離や側板の高さが次なる課題となる。

試作を作成し数多くのメカニカルテストをして最適に寸法を導き出した。

そして、こうした試作を重ね、デザインの最終段階でヘッドのサイズを208mmに収め軽量で、操作性を損なわず床との密閉性を保つことで、高い集塵性を実現した。

さらに、操作時の負荷/抵抗をセンサーで計測し、結果をコンピュータへ送信。このテストを繰り返し行い、データから様々な負荷でどうなるかを検証し操作性を高めた。

 

大きなゴミも小さなゴミも、前に動かしたときも、後ろに動かしたときもかき取る。

度重なるテストとデータにより最適な寸法を導き出し、床との密閉性もあり、このローラーのブラシとブラシの間に入ったゴミやホコリに逃げ場はない!

何故ならそこには、ダイソンのテクノロジーの吸引力があるからだ。

 



テクノロジー

 

Dyson Hyperdymium(ダイソン ハイパーディミアム)モーター

イメージ引用:Dyson

 

ハイパーディミアムモーターでは、強力なネオジム磁石と精密な設計で小型で軽量ながら毎分最大105000回転し、パワフルな吸引力を生み出す。

 

サイクロン

ダイソンと言えば、サイクロンでお馴染みなのだが、今回のDyson Omni-glideでは、新しい掃除スタイルを生み出すのにあたり、ボディを直線的な形状に再構築されている。

そのため、パーツの配置を全てゼロから見直す必要が生じました。

 

ただ単にこれまでに培ったサイクロンの技術をガッチャンコとハメ込んだだけじゃない。

サイクロンの話とはズレてしまうけど、この時の試作/設計により、持ち手のハンドル部分にバッテリーが収まることになる。

 

1978年から開発を始めたサイクロンも分離性能を保ちつつ、改良に改良を加え、小型を実現する。

Dyson Omni-glideは、2019年3月20日に発売されたV11のサイクロンの効率を落とさず小型化した。

イメージ引用:Dyson

 

↑上の画像は、左がV11、右がDyson Omni-glideとなっている。

V11のときよりも、吸気口を曲線状にしたことで、より効率的に空気を取り込み、分離性能を保ちつつ小型化の設計になった。

 

捕集

イメージ引用:Dyson

 

Dyson Omni-glideは、5段階にわたりゴミを捕集する構造となっている。

ゴミは最初にビンで分離され、メタルシュラウド、サイクロン、プレモーターフィルター、ポストモーターフィルターの順に通り抜ける。

 

ココが買いポイント!

この工程を踏み、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.99%捕える。

なので、PM2.5などは余裕で捕えてくれる。名前の通り、PM2.5は、2.5㎛だ。

イメージ引用:Dyson

 

そして、加圧ゴムシールにより、捕集したゴミが空気中に漏れるのを防ぎ、部屋の空気よりも綺麗な空気を排出する。

ちょっとした空気清浄機的な働きもしてる✨

アレルギーがある人にとってはこの排気はありがたいと共に、窓を開けて換気しなくていいから、外から花粉が入ってこないと一石二鳥でもある。

この悩みが解消されるのは有難いですね😆



1台3役

イメージ引用:Dyson

 

普段はスティッククリーナとして部屋を掃除し、ツールを付け替えて布団クリーナーや、ハンディクリーナーとして棚の上や、車のシートなどに活用もできる。

ココが買いポイント!

ハイパーディミアムモーターとサイクロンによる高い吸引力と、5段階の捕集による布団クリーナーにより快適な睡眠が得られる。

アレルギーがある人なら既にお分かりだろうけど、鼻がムズムズしたり、くしゃみが出たりするのが布団。

天日干しをして布団を叩くというのが億劫なんですよね。

この掃除機があれば、布団に入ってからのアレルギーの不満が解決です。

また、コードレスであり、ハンディクリーナーともなることからの持ち運びやすさと、車などの掃除が便利。

シートに落ちたゴミや食事カスなどにも最適。

花粉も付いていることでしょう。車内に花粉も舞っていることでしょう。

この掃除機なら解決です。

 



この他、

・クリアビンはボタンを押しながら開閉する構造となっていて、ゴミやホコリに触れることなく衛生的に捨てることが可能。

・フィルターやブラシバーは簡単に取り外せて水洗いができる。

・自立式の専用充電ドックで、本体とツールを収納しながら常時充電ができる。

・バッテリーも着脱可能で交換もできる。


以前、ダイソンさんがTwitterを通してライブを行っていたDyson Omni-glideの発表動画はこちら↓

 

 

引用:Twitter - Dyson


こちらのダイソン記事もオススメ

ダイソン 緑のレーザー搭載 コードレス掃除機 Dyson V15 Detect Absoluteがイケてる理由

ダイソン 緑のレーザー搭載 コードレス掃除機 Dyson V15 Detect Absoluteがイケてる理由

続きを見る

 

ダイソン 緑のレーザー搭載 コードレス掃除機 Dyson V12 Detect Slimがイケてる理由

ダイソン 緑のレーザー搭載 コードレス掃除機 Dyson V12 Detect Slimがイケてる理由

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ブルーライン

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 楽天アフィリエイト・プログラムの参加者です。

-ショッピング, 情報, 日常

© 2021 AZ BLUE LINE