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Dyson Purifier Cool(TP07)が、マジでクールな理由

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イメージ引用:Dyson

Dyson Purifier Cool(TP07)といえば、空気清浄機と扇風機の役割を果たすファンの、1台2役の性能。

今となっては当たり前の1台2役とも思えるが、空気清浄機を発売している、パナソニック、シャープ、ダイキンなどでは未だになくダイソン唯一の製品とも言える。※TP07発売時※

他の企業に似た製品があったらすみません。

 

まず、ほとんどのレビューやブログなどで注視されてないことを言うけど、コンセントが1本で済むということ。

空気清浄機と扇風機が1台1台であれば、当然、コンセントを2つ分占領する。これが1本で済む。

「1本だけじゃん」となるとは思うけど、ダイソンさんでは、この性能にプラスしてヒーターを搭載している機種もある。この場合になら2本浮く。

タコ足配線を回避できる/コンセント占領率が減るというメリットが生まれてくる。

今回紹介しているのは1本分のメリットだけど、こういう点も踏まえて、どちらがいいかを検討してもらいたい。

そもそも、テレビやPCなどで使われていることを想定すると、線が1本浮くというのも大きいメリットかと思う。

さらに、電気代が浮く。

説明するまでもなく、空気清浄機と扇風機の、この2つを動かしてるほうが電気代は高くつく。

ただ、このページではあくまで、このDyson Purifier Cool(TP07)を紹介していく。



サイズ

イメージ引用:Dyson

Dyson Purifier Cool(TP07)では、このような寸法となっている。

現在、自分が所有している空気清浄機の幅は270×260。扇風機(台座)は260×260だ。羽だと380。

扇風機だけをみても、Dyson Purifier Cool(TP07)の方がスリム。

 

そして、

 

このように、少し空間をつけて横並びにして、扇風機の羽から空気清浄機までの幅は、おおよそ640の幅となる。

画像のような使い方をする人はいないけど、640-220=420となり、2台置く場合と比べて、部屋の空間が約420×300分も広く使える。

 

自分のように、既に扇風機も空気清浄機も持っていると買い渋る感じはあるものの、これから揃えようという人や、狭いアパート暮らしの人にはオススメポイントだろう。

ただ、以下で紹介する機能を見ると、既に扇風機も空気洗浄機も持っている自分でも欲しくなる。

本当は、1台3役のやつも最強。上記の空間の話で言えば、ヒーターもしくはストーブ分のスペースがなくなるから、コレも検討なところ。


捕集/清浄能力

Dyson Purifier Cool(TP07)ではPM0.1を99.95%閉じ込める。

 

1mm=1000㎛

0.3mm=300㎛(ダニ)

0.1mm=100㎛

0.01mm=10㎛

0.0025mm=2.5㎛(PM2.5はこれ以下の微細な粒子を指す)

0.001mm=1㎛

0.0001mm=0.1㎛(←ココ。Dyson Purifier Cool(TP07))

 

そして、Dyson Purifier Cool(TP07)では、25㎥(立米)の密閉した試験空間で、28分後、99%捕集する。

※実使用空間での実証結果。対象: 浮遊したウイルス。TP07(最大風量時)※

 

また、洗浄する目安は

8畳が22分((社)日本電機工業会規格(JEM1467)に基づき算出)

12畳が30分(自社基準に基づき算出)

35畳が60分となっている。((社)日本電機工業会規格(JEM1467)に基づき算出)

 

以下は、ダイキンの2021年製モデル、MCK55Xとなる。

Dyson Purifier Cool(TP07)のおよそ倍のスピードを誇る。

ただ、実際にどうかを考えた場合、

Dyson Purifier Cool(TP07)のように、350度の首振りによる空気の循環、床の微粒子を舞い上げて吸うという効率性を考えた場合、ただ置くだけの空気清浄機は、その場に舞っているものしか吸わない。

「置くだけ、排気するだけ、空気の循環まで考えてない」という他社製品に比べ、部屋中に空気を送り出し部屋の空気を循環させることを行うDyson Purifier Cool(TP07)のメリットは正にコレ。

 

スピードこそ劣るが、じゃあ、効率性はどうか?

 

各メーカー、ダニの死骸やゴキブリのフンなど明記こそされているが、ただ置いて運転させてるだけの空気清浄機が、遠くにあるコレらを引き寄せてくれるわけはない。

部屋の中で、住民が動き回っていれば舞うこともあるから吸う場合もあるだろうけど、基本的に近くのものか、浮遊している微細なホコリ程度しか吸えない。

 

各社、〇畳分を〇分でキレイにするなどがあるが、あくまで浮遊している分や、製品の近くのホコリなどに対して綺麗にするといった感じであるはずだ。

排気は、本体上部から、水平方向、斜め上、完全に上などが一般的な空気清浄機に見られる。

ほとんどの製品が床の微粒子は動かないはずだ。

また首振りがないので、排気による空気の循環性能も劣る。

Dyson Purifier Cool(TP07)のように、空気がグルグル部屋の中を回ってないことを意味する。

 

イメージ的にはこうだ。

置くだけの空気清浄機というのは、汚れた空気を吸う→綺麗な排気をする→綺麗な空気を吸う→綺麗な排気をするという流れになる。

何故なら本体が微動だに動かないから。

Dyson Purifier Cool(TP07)は、汚れた空気を吸う→綺麗な空気を遠くへ送り出す→回ってきた汚れた空気を吸う→綺麗な空気を遠くへ送り出す。

350度の首振りを加えればさらに効果は高くなる。

 

Dyson Purifier Cool(TP07)であれば、風を送るので床などに落ちてる微細なものが舞い、そしてそれを吸う。

運転中は永遠にコレを繰り返すため、空中はもちろん、風の当たる床や壁などを含め、部屋の空気がどんどん綺麗になる。

 

そして、首振りは350度と、一般的な扇風機の首振りを大きく上回る。

死角なし。

可能であれば部屋の真ん中に置くことで効率よく風も回り、良い意味で部屋全体のホコリが舞ってくれ、綺麗にしてくれる。



操作

コントローラーはもちろんのこと、スマートスピーカーと接続すれば、音声でハンズフリー操作することもできる。

また、Dyson Linkアプリを活用することもでき、スマホからコントロール、スケジュール管理、NO2やVOCなど、空気質に関する疑問を参照することができる。

 

その他の特徴

ディフューズモードで風向きを変えて、本体後方の開口部から送り出し、寒い時期に涼しい風を送らず空気洗浄が可能。

ナイトモードで清音運転。

前モデルと比べ、最大20%の低騒音化を実現

 

フィルター

HEPAフィルターを採用。

上記でも説明したように、PM0.1を99.95%閉じ込める。

活性炭フィルターが有害なガス・ニオイを除去。

 

1日12時間運転で1年の交換が目安となっている。部屋の汚れにもよる。

交換の時期になると、商品本体とDyson Linkアプリにてフィルター交換のお知らせサインが表示される。

 

デメリット・・・?

プラズマクラスターやストリーマなどの機能は搭載してなく、ウイルスやカビやアレル物質を抑えるなどの機能がない。

あることで安心感は得られるものの、実際の所、フィルターで閉じ込められたコレらが何の振動も風も与えないまま、外部へフワフワ飛び出すことは基本的にない。

ウイルスなど空気中で死滅してしまったり、数時間で死滅してしまうものもある。

乾燥した状態だと2日程生き続けるウイルスもいるが、そうそう、毎日毎日、人体的致命傷となるウイルスが浮遊してたら既に病んでる。

運転停止させると、フワフワフワフワ、漏れ出すんじゃダメだけど、1度吸われフィルターに入ったコレらが何もしないのに漏れ出すことはない。

なので実際にはそこまで意識するものではないはず。

ただ、フィルター交換時には注意したいところ。

 

フィルター交換が1年。

まぁ、これはデメリットになる。

ただ、交換が10年不要と言われている空気清浄機も、バイオ抗体フィルターなど1年で交換を推奨しているものもあります。

ダイソンだけがってことではない。ただ、他社のフィルターと違って高額であり、7700円だからそこそこ痛い。ここは365日で割って、1日当たり21円と割り切るしかない。


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