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ダイソン 緑のレーザー搭載 コードレス掃除機 Dyson V12 Detect Slimがイケてる理由

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イメージ引用:Dyson

 

緑に光輝くレーザーを搭載し、イケてるコードレス掃除機、Dyson V12 Detect Slimが2021年5月26日に、発表、発売された。

 

「軽量でパワフル」「ダイソンのパワフルな吸引機」をうたっているDyson Digital Slimとの比較において、+50%パワフルな吸引力となっている。

 

重量は、以下のモデルと比べ4番目(3番目)に重い製品となる。

Dyson Micro 1.5kg < Dyson Omni-glide = Dyson Digital Slim < Dyson V12 Detect Slim < Dyson V15 Detect

左から、1.5kg、1.9kg、1.9kg2.2kg、2.61kgとなっている。

サイズが似ているDyson Digital Slimと比べ、たったの300gだけ重くなっている。

おおよそ、6インチディスプレイのスマホ2台分程度だけ。

 

これをガマンするだけでなんと、Dyson Digital Slimの運転時間、約40分Dyson V12 Detect Slim、約60分になってしまうんですね。

(モーター駆動ではない付属ツールを、エコモードで使用した場合の最長運転時間。)

 

イメージ引用:Dyson

 

たった300gをガマンすると、+50のパワフルな吸引力と+約20分が手に入ってしまう。

Dyson V12 Detect Slim、イカしすぎ。

そして、ここまでは基本的なスペック比較みたいなもの。

今回、ウリである機能がこれまた凄い。



レーザーが微細なホコリを可視化!

Dyson V12 Detect Slimの重要ポイントでもある、レーザー。

レーザーは床上7.3mmの高さで、ブラシのベース部分から、1.5度下向きに正確に照射角度を調整されていて、目に見えないホコリを可視化し、掃除すべきところが正確にわかる。

(レーザーはフローリング用に設計されていて、使用環境やフローリングにより有効性は左右されます。)

さらに、静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシを採用していて、微細なホコリを取り除きます。

 

イメージ的には、手にまとわりつく、発泡スチロールの削りカスかな?

取ろうと思って、指でつまんでポイしたつもりが、手にまたくっつく。

そうこうしている内に、他の場所に落ちちゃったり。

これを防ぐために、静電気の発生を抑え、かき入れ、吸い込むということをしてるんですね。

 

そして、やはりレーザーで可視化が凄い。

レーザーで目に見えない微細なホコリを可視化することで闇雲でなく的確にホコリを吸い取れる。

 

「そりゃ、見えるようにしたから当たり前じゃん」っとなりそうだけど、実のところ、これが出来ることで時短に繋がるから一石二鳥の優れもの。

単純に、「レーザーで可視化して目に見えるようにしてるだけ」程度に思われがちだけど、利点はこれだけじゃない。

可視化してるということは、ホコリのないところを行ったり来たりコロコロしなくていいってこと。

この無駄な努力と時間を失くしてくれるのも、このレーザーの可視化機能のなせるワザ。

 

「見えるところだけを的確に吸い取る」

 

これは、部屋を綺麗にするだけでなく、時短にも繋がるんだ。

 

つまり、バッテリーの運転時間的に、Dyson V12 Detect SlimとDyson Digital Slimで約+20分だったんだけど、ここに可視化したことで、無駄な動きと時間を割いた分だけが加わるんだ。

機械的には約+20分の恩恵だけど、実際はもうちょっと+αが加わる。

 

レーザーを搭載してないモデルでは、ホコリのないところや、既に取り切って綺麗になっているにも関わらず何度もコロコロする分、バッテリーと作業時間を消耗してるんだ。

ここがレーザー非対応モデルとの大きな違いになる。

 

そしてまだある、Dyson V12 Detect Slimの重要ポイント。



検知機能/液晶ディスプレイ表示

吸気口に設置されたピエゾセンサーが、ゴミの量やサイズを常に計測/検知して、吸引力を自動で調整する。

(オートモード使用時のみ、自動で吸引力が強まります。)

これにより、節電にも繋がり、バッテリー寿命を延ばします。

さらに掃除結果を液晶ディスプレイに表示し、数値で証明する。

 

イメージ引用:Dyson

 

左から、

黄色の帯は、10ミクロンまでの粒子を示す。花粉などの大きさ。

オレンジの帯は、60ミクロンまでの粒子を示す。微細なホコリの大きさ。

ピンクの帯は、180ミクロンまでの粒子を示す。ダニの大きさ。

紫色の帯は、500ミクロンまでの粒子を示す。砂糖の粒くらいの大きさ。

これらのグラフの上の数値は、ピエゾセンサーが計測した粒子の量が表示されています。

 

花粉やダニアレルギーがある方は、本当に魅力的な機能の1つではないでしょうか?

床はもちろん、布団などの花粉やダニもこれさえあれば、一網打尽です。

 

ちなみに、屋内で見られる代表的なダニ

コナヒョウヒダニ:0.3mm~0.4mm

ケナガコナダニ:0.3mm~0.4mm

フトツメダニ:0.3mm~1.0mm

とされている。

 

ミクロン/マイクロメートル=「㎛」をmmに換算すると以下の通りになる。

1mm=1000㎛

0.3mm=300㎛(ダニ)

0.18mm=180㎛(←ダイソンさんが示してるのはココ)

0.1mm=100㎛

0.01mm=10㎛

0.001mm=1㎛

 

ダイソンさんではダニを「180㎛」と表記している。

ダニの0.3mmは300㎛になる。

ダイソンさんでは、赤ちゃんサイズのダニまで検知して表示することを意味していると思われる。

 

一言に、凄い。

自らハードルを上げれるという・・・良い意味でヤバすぎる性能。神機降臨!

 

ちなみに、実際の写真はこんな感じ。↓↓↓

砂糖

定規周りの、点々と白く見えてるのが砂糖です。

一般的なサイズの爪楊枝を比較対象として並べています。

 

 

ダニ・・・は見つけられなかったのでチャタテムシ。

チャタテムシは1mm程です。なのでダニを0.3mmと考えるとチャタテムシを3分の1くらいにしたのがダニと想像してください。

 

 

↑これの3分の1程度がダニです。

微細なホコリ

 

花粉

家のベランダにあったマツバギクの花粉です。

↑手の平についてる、点々としたのが上の花の花粉です。

見づらくてすみません。採取が難しかったです。

あと、本当はスギやヒノキが理想ですが、山が近くにないので。

 

いや~、実際にみると凄い。

これ、検知して数値化してしまいますか。

なんとも凄いセンサーが搭載されているものです。

 

 

捕集力

5段階でホコリを99.99%捕集。

イメージ引用:Dyson

 

先日、ビックカメラさんがTwitterでライブを行っていたけど、その時にしてたDyson V8 Slimの紹介において「微細なチリやホコリを99.97%除去」ということで、「部屋の空気よりキレイな排気」と説明していた。

イメージ引用:Twitter - ビックカメラ

引用:Twitter - ビックカメラ

排気の説明は、35:30より。

 

これがその通りであれば、Dyson V12 Detect Slimは、さらに綺麗ということになる。





1台3役/毛絡み防止スクリューツール

Dyson V12 Detect Slimは、床を掃除するスティッククリーナーとしてだけでなく、ハンディクリーナー、布団クリーナーの1台3役で使えます。

また、付属の毛絡み防止スクリューツールのブラシは従来の形状とは異なり、円錐形となっていて、長い毛やペットの毛が巻き付いたり絡まったりすることなく吸い込むことが出来る。

 

イメージ引用:Dyson

 

動画引用:YouTube - Dyson

 

その他

・収納方法は2種類あり、自立式の専用ドックを使い充電しながら。もしくは、壁掛け式の専用ブラケットにかけて収納。

・ゴミ捨ては、ワンタッチでスムーズに開閉でき、ホコリに触れることなく捨てることができる。

・クリアビン、フィルター、ブラシは簡単に取り外すことができ、お手入れも楽。

・バッテリーは着脱式になっていて、ボタンひとつで、予備バッテリー(別売り)と交換ができるほか、本体についてる状態でも、取り外していても充電が出来る。


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