ルール・規則・法律 情報 日常

高まる自治会、町内会、不要説。年々下がる加入率。もはや要らない。

スポンサーリンク

近年、ネットやテレビなどでも、自治会、町内会が、単なる任意団体であることが認知されてきた。

入会義務もなく、入会を強制することも法律上できない。

あくまで任意の団体で、入会を拒むのは自由。

これが認知されてきた。

 

  • 仕事の忙しさ。
  • 参加できない(しない)のに有料
  • 共働き。
  • 仕事の方が大事。
  • 昔と現代とで、生活スタイルの変動。

など、理由は様々あれど、現代において参加できない理由が多い。

そして、仕事を差し置いてまで行うことでもなく、またそこにお金がかかることも懸念されている。

 

個人的にアンケートを取ったところ、ゴミ集積所を使えない。自宅の前をゴミ置きとして市が定めてくれない。などゴミ捨てに困るため、渋々、加入している人が多数いた。

聞いたところ、ゴミ捨てさえ行えれば自治会に加入はしないとの意見が多かった。

 

要は、ゴミ捨てという生活において必要な事項を盾に、自治会への加入が半ば強制になっているといったところ。

これについては、法律と照らし合わしこちらで詳しく書いてあるので興味のある方は是非。

裁判
ゴミを捨てれない住民と、自治会、町内会、市町村の問われる人権問題と法律

続きを見る

 

以上の理由などを含め、今後も、加入率は下がる見込みであり、こんなものはとっととやめてしまえばいい。という声も上がっている。

また、上記の個人的な事情や法律的な観点(任意団体)の他にも現代ならではの理由がこちら。

 

盆踊りやお祭りなどの音楽はイヤホン、もしくは無音で。そして無音で踊る。

もはや、ここまでなったらやらなくていいし、やりたい人だけでそもそも集えばいい。

 

地域の活性化とか、お祭りなどで出店とか出すが、それに関係する人の懐にお金入るから「地域の活性化を大事に」と口にするだけ。

その人達でやればいいこと。

自治会や町内会という関係ない人が繰り出し喰らうのはおかしい。仕事や自分たちの時間の方が大事。

 

会費を使って、年末年始に料理が振舞われ、さらには酒に溺れるアホがいる。

そもそも、会費が高くて、その使い道が、飲兵衛に使われるアホっぽさ。

 

嫌々やっている人がほとんどで、渋々の集団だったり、組長などが立候補でなく順番というアホっぷり。

自治会、町内会やんなきゃいいじゃん臭がプンプンする。

 

そもそも、市町村が税金を使って行うべき仕事だったりする。

 

募金活動とか、え?これ今も自治会の仕事なの?というものが多い。

インターネットで勝手にやれ。

横断歩道や街灯など、もう大方、間に合ってるし、間に合ってないところはそもそも市町村へお願いしても動いてくれなかったり、許可が出ないところ。

地区の治安や危険は市町村の管理下ではないのかと疑問も。

以前、島根県で、横断歩道が必要だと訴えていた人がいたがずっと動かなかったらしい。

そして、事故が起きた。

事故が起きてから動いたらしい。

こういう事例があると、別に、自治会や町内会が頑張ったところで感は否めない。

 

などなど、もう、今の時代、自治会、町内会が必要なかったり、ネットで解決したり、仕事を押してまで活動しなければならないことっということになってないんですよね。

会費を飲食に使うとか、上に立っている人が完全にアホじゃん。という声もあります。

 

U字構がゴミで詰まったら税金で、清掃員雇うとか、横断歩道や街灯作るとか市町村の役目にしといたらいいのではないでしょうか?

お祭りもやりたい人や、それにより利益が生じる人達がやったらいいのではないでしょうか?

冒頭にも書いたように、住民は、ゴミさえ捨てられさえすれば、自治会などに入会しない人が多数います。

いつまでも、ゴミ捨てを盾に、任意団体である、自治会、町内会への加入を迫るやり方はいかがなものでしょうか?

 

任意団体であるという認識が高まった今、今後はどんどんネットで叩かれたり、裁判を起こされそうな気もしますね。

 

ハンコと一緒で、昔からやってきたからという、根拠も何もないことをやりたがる人が多いのでしょうか?

嫌になりますね。

今は時代も、仕事の在り方も、生活スタイルも、法律も、技術も違います。

昔のやり方を、今に当てはめていつまでも昔のやり方を行うこと、やめてもらっていいですか?


上記の記事の総合版のような記事もオススメ↓↓↓

裁判
ゴミを捨てれない住民と、自治会、町内会、市町村の問われる人権問題と法律

続きを見る

 

ゴミ捨てられない そのゴミ集積所の所有者は? 市?自治会? 使えない人の苦痛

続きを見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ブルーライン

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 楽天アフィリエイト・プログラムの参加者です。

-ルール・規則・法律, 情報, 日常

© 2021 AZ BLUE LINE