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水溜りボンドは今回の件だけではない。触れられていない女子トイレ撮影

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緊急事態宣言下において水溜りボンドのトミーを含むYouTuber31人が自粛を破りパーティを行った。

このサイトに訪れた人は、事の事態はもう知っているでしょう。

このサイトでは、これまでに触れられていない動画を紹介します。

 

水溜りボンドは今回だけでなく、過去にはノートをレンジでチンしたりなど騒ぎにはなっているが、実はみんなが騒いでないだけの話で、一般常識外のことはやっている。

 

それがこの女子トイレの撮影と、身体障碍者トイレを更衣室替わりに使うカンタ氏の動画↓↓↓

動画引用:YouTube ー 水溜りボンド

 

「確かに」と思う人と、撮影は短いし「これくらいのことは」という賛否はあると思う。

ただ、たかがこれくらいを許容するから、今回のことにも繋がってくるとは思う。

水溜りボンドの登録者から考えても、意識が低すぎるのは問題だと思う。

というか、登録者関係なく、一般常識的にトイレに向けて撮影は控えるのが当然だろう。

ちなみに、男子トイレから出てくる人にもモザイクはない。

 

動画を楽しむ視聴者目線ではなく、自分がその場にいたら/トイレを使いたい立場であったらで考えたら、これらの行為は迷惑に思うのではないだろうか?

撮影の時間が短いから良いにはならないと思う。

 

また、カメラの狙いはカンタ氏であったにしてもカメラが女子トイレを捕えていることは間違いはなく、一般的常識、一般的マナーにおいてご法度と言える。

カメラを女子トイレに向けているところを警察などに見つかれば、注意の対象となるだろう。

 

そもそも、

・ここだけは撮影はやめようとカンタ氏が言う。

・仲間もカメラを向けるべきではないと理解してないといけない。

・撮影してしまった場合にあっても、編集時に、ここはカットする。

・これは載せちゃダメだよと、仲間らから注意を受ける。

のが当然なところ。

 

これが一切なかったのは、逆の意味で奇跡。

この時点で、水溜りボンドファミリーは常識からズレが生じていると言える。

そして、そもそも、トイレは更衣室ではない。

トイレを更衣室替わりに利用している時点で既にアウト。

 

また、今回カンタ氏が使ったのは身体障碍者用のトイレ。

足腰の弱い人などが使う場所である。

 

こうした人というのは、トイレに行きたくなってから、トイレに到着するまでに既に時間がかかっていて、トイレに入った後もズボンやパンツを下すのにも時間のかかる人。

こうした人が到着した場合、お婆さんに扮した人物がトイレから出てきたらどう思うのだろうか?

そして、最悪の場合、漏らしてしまう場合もあるだろう。

そうなった人に目も触れず、立ち去っているのがオチということになる。

 

たまたまそうしたことに、かち合わなかっただけの話で、かち合っていたらかなりの迷惑行為をしている。

動画では着替えの時間をカットし短縮しているが、実際にこの動画で見られるような着替えをするのには数分の時間がかかっていると思われる。

利用したい人がいたなら完全にアウトな企画を行っている。

 

自分が身体障碍者であり、このトイレに入れなかったとしたら、この時にカンタ氏をSNSで叩き、UUUMにも連絡を入れているだろう。

自分の立場で考えたら、誰だって怒ると思う。

そして、女子トイレ。

女子トイレの中に、女性がいたら、外に出たくても出られない状況下になっている。

また逆に、入りたい人がいたら入れない状況を作っている。

カメラを向けられているのだから当然だろう。

 

そして動画でも気付けるように、撮影場所の周りでは人の声がよく聞こえる。

いつ何時使う人がいてもおかしくない状況下であったことは、撮影者側のカンタ氏達が知っているだろう。

 

なのに、撮影と、着替えに踏み込んでいる。

 

人の迷惑なんてお構いなしだ。

 

今回、トミー氏が叩かれてはいるが、そもそも過去の動画からして、関係者全体に一般常識から外れた感覚の持ち主達ではある。

 

初めの頃は、好きだった水溜りボンド。

でんじろうさんや、市岡元気さんなどと初対面くらいまでが良かった。

ドッキリを互いに仕掛け合うようになってから、本当につまらなくなった。

今回とりあげた動画は、この頃の時。見たり、見なかったりを繰り返してた時のもの。

「なんだ、人の迷惑関係なくドッキリやっているのか」と思った動画だったから記憶にあって記事にできた。

 

昔に戻って欲しい。

 

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