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「ベッドは高い」は勘違い。ベッドの特徴とおすすめ

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読めばきっと、

  • 欲しい
  • 私も買える

と感じてもらえるはず。

ベッド高いは勘違い

例えば、50万円のベッド。

これは高いのか安いのかで言えば安いと言えます。

一般的には高級とは言われるかも知れませんがあなたも手に入れれるかも知れません。

 

高いと思うのは、考え方の違いに過ぎない。

 

 理由解説 

これを読めば、買いやすくなると思うので是非読んでもらいたいです。

一見高くも見える50万円。

ただ、この50万円というのはベッドであるということ。

そう、毎日使うものなんです。

 

50万円を365日で割ってみると、1日あたり、なんと約1370円なんだ。

 

会社員であれば、お昼代と、缶コーヒー2本分、プラスα程度。

食事をスーパーの300円前後弁当に収めてしまえば、差額の1000円は浮く。

1000円を抑えたのであれば、1年で365000円になる。

あと135000円で50万。つまり4.5か月。

そう、50万のベッドを買うつもりで、1年と4.5か月、1000円で抑えればいいだけなんだ。

 

50万円と言えば一般的に高級ベッドと呼ばれるわけですが、

これを持てるというモチベーション。優越感を得られること以上に

毎日の快眠が手に入る!

このことがデカい。

毎日6~8時間ほどの快眠が手に入る。

当然、精神的にも良いし、身体(肉体)的にも良い。

朝起きたときに、ストレスなく起きれる。

これって毎日の生活において大きなメリットではないですか?

 

こんなストレスある経験をしてませんか?

  • 寝てる途中で身体が痛くなる。
  • 起きたとき、身体が痛い。
  • 起きたとき、なんか疲れている。

単純にこれは布団やベッドが合ってない証拠なんです。

布団やベッドにより、身体の痛み、身体の歪みで整体に通う人もいたり、何度も布団やベッドを買い換える人もいるでしょう。

このお金を考えたら、50万も安くないですか?

 

外食などのように、食べたらなくなってしまうものと違い、ベッドはこの先、何年と残って使い続けることができるもの。

そう。なくならないんだ。

 

テレビに20万、30万円使う人もいるでしょう。社会人の人で会社から帰ってきて、テレビを見る。何時間ですか?

4時間前後では?

毎日4時間で、20万前後を出せるんですよね。

毎日6時間前後の睡眠に50万は出せませんか?

しかも、単なる睡眠ではなく、身体の痛くならない睡眠が手に入るわけです。

疲れ、身体の痛みからの解放。整体へ通う必要からも解放されるんです。

これを考えたら50万円が高いですか?


 極みづけ? 

スマホ。

ゲームやSNS程度しか行っていないのに、数十万円のスマホを購入した人もいるのでは?

そこまでのスペックを必要としてないのに、高額なスマホを購入してませんか?

また、必要以上の高いプランに加入してしまっていたり。

食事じゃなくても、プランの見直しするだけで、ベッドが買えるようになるのでは?


そして50万円を高いと感じる場合、25万前後のベッドではどうでしょうか?

これでも十分、一般からしたら高級と言われるレベルではあると思います。

25万円を365日で割ると、1日あたりの利用はなんと約685円。

焼きそば定食を1年我慢で買えちゃう計算です。

これによって、快眠、身体痛い、整体通いからの解放が手に入ります。

 

いかがでしょうか?

考え方次第で、安くないですか?



 

ベッド(マットレス)紹介

ここでは以下の2つを説明します。

  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • 高密度連続スプリングマットレス

高反発マットレスは、僕の経験では逆に身体が痛くなったので案内から外しました。

沈む感触はいいものの身体は痛く、疲れました。

 

ポケットコイルマットレス

 特徴1 

独立したコイル(スプリング)で身体を「点」で身体を支える。

独立したコイル達が個々に、身体の凹凸に合わせ浮き沈み的な働きをするため、身体の負担を軽減する。

自身の身体、重さにあったコイルの数と弾性を伴ったものであれば寝心地は良い。

ただ、コイルの数、弾性によって頭や腰、お尻など重い部分に負荷がかかる場合がある。

例えば、弾性力の同じ、

  • 12個のコイル
  • 24個のコイル
  • 48個のコイル
  • 96個のコイル

などがあった場合、どれが一番、力を分散して寝心地が良いかと言えば、当然96個。

この例は極端ですが、仮に12個のコイルのマットレスが存在するとして、

これに寝た場合、腰、お尻が下がり、くの字になるでしょう。

購入する際は、コイルの数、弾性の強めのものがオススメ。

後述しますが、寝返りの際にも弾性が強いものがオススメです。

 

コイルの数

シングルサイズで400~600個と言われ、多いと1300個あるものもあるようです。

 

 特徴2 

コイルは1つ1つが袋に入ったものがマットレスの中に敷き詰められています。


 特徴3 

ただ、この通気については疑問なところ。

マットレスから伝わった体温の熱による蒸気=湿気が、逆を言えば通りにくいという裏返しにもなる。

そもそもの湿気が入りにくいのであれば通気がしにくくても問題は軽減される気もする。

また、メーカーもバカじゃないから、通気が必須と考えているなら、通気のしやすい素材の袋でコイルは包むはずで、特にデメリットにはなりにくいかと思う。

持論ですが、ネットでは通気の問題を取り上げていることもありますが、ベッドシーツやタオルケットを敷いて交換してたら大した問題でもないと思います。

通気しにくいということは書かれていることがありますが、湿気が入りにくいことに触れられてない記事が多いです。

普通に考えて、通気しにくいなら湿気も入りにくいという結論に至ります。

また、

ただ、これはボンネルコイルでも言える話なのですが、「コイル」だけの話を言っています。

これを包んでいるマットが通気性の悪いものだったら意味がないということになります。

常識で考えましょう。


 デメリット 

上記にあげた通気の問題をどう解釈するかにより、通気のデメリットが1つと、

独立したコイル1つずつが上下する役割をしているので寝返りがしにくいと言われています。

寝返りが多い人は不向きとも言われていますが、弾性の強いものを選ぶことで軽減できます。

試すことができるのなら試して購入するのがオススメです。

 

 向いている人 

一概に言い切れない部分もありますが、

  • 体重の軽い人・△
  • 寝返りが少ない人・△
  • 硬いベッドが苦手な人。
  • 二人以上で寝たい人。

と言われています。

二人以上で寝たいというのは「振動」によるものです。

独立したコイル1つずつが動くという「点」で支えているので、振動が少ないです。

「面」で支えるボンネルコイルマットレスよりも、二人以上で寝ることに向いています。

ただ、持論ですが、△はいずれも、弾性にもよる。



ボンネルコイルマットレス

 特徴1 

独立したコイル(スプリング)で身体を「点」で支えるポケットマットレスとは異なり、コイルを連結し「面」で身体を支える。

ネットなどでは、「畳の上に布団を敷いたような」と例えられていて、硬めの寝心地と言われています。

また、畳のようなというところも、「面」で身体を支えるイメージとしてつきやすいでしょう。

畳の上で、頭や腰、お尻など重い部分が沈みませんよね。

これががボンネルコイルマットレスの特徴イメージです。

面で受け止めてくれるため、身体全体の負担を分散、軽減してくれる。

 

 特徴2 

コイルが連結され面で受けているということは、身体を乗せたとき、面で下がってしまうということにもなる。

仰向けになった際などは、背中から腰にかけ浮いてしまい、この部分は支えてない。

ただ、この図はあくまで伝えるためのイメージ。

この浮いている空間は個人差があります。

実際に仰向けになって寝て、手を差し込んで見ると確認できます。

実際には、

  • 力を抜いたリラックス状態
  • ヘタッとなった状態

などであれば差ほど気にならないか、接触する場合もある。


 特徴3 

※図内の「ボンエル」は誤りです。「正」ボンネル。

 

ただ、これはポケットコイルでも言える話なのですが、「コイル」だけの話を言っています。

これを包んでいるマットが通気性の悪いものだったら意味がないということになります。

常識で考えましょう。


 デメリット 

「面で受け止める=面で押し上げる(跳ね上げる)(弾性)」に変換できますが、寝返りの振動が伝わりやすい。

横揺れします。

深い眠りについているときはいいですが、寝苦しいという意見を持つ人もいるようです。

また、この理由から二人以上で寝る場合も振動が伝わるので不向きとも言えます。

このため、購入の際は上下してしまうような弾性の弱いものよりも、弾性の強いもの(硬いもの)の方が寝心地が良いと言われています。


 向いている人 

一概に言い切れない部分もありますが、

  • 体重の重い人
  • 汗を多くかく人
  • 寝返りが多い人・△

△はメリット、デメリットをかけ備えている。

面で支えているので、点で支えるポケットコイルマットレスよりかは寝返りがしやすい。

ただ、ポケットコイルマットレスが寝返りが出来ないわけでもなく、弾性にもよる。

そこまでのメリット要素はない。

上記(デメリット)でも書いたように寝返りの振動が伝わりやすいのもボンネルコイルマットレスの特徴。

自身の体重と弾性によりこの反動などは左右されてくるのでなんとも言えない部分はある。

 

高密度連続スプリングマットレス

ボンネルコイルマットレスの横揺れや耐圧の分散性を高めた製品になっている。

ボンネルコイル同様、通気性も高い。

有名なホテルなどにも使われているとのこと。

メリット、デメリットはボンネルコイルとほとんど一緒なので上記のボンネルコイルの説明を読んでもらいたい。



 

まとめ

ポケットコイルマットレスもボンネルコイルマットレスも一長一短あります。

ただ、自身の身体、寝方に合わせて買うことで毎日が快適に過ごせるようになります。

冒頭にも書いたように、ベッドは毎日使うものです。

50万円のベッドなら、365日で割ってみると、1日あたりの使用料的には約1370円

25万円なら1日あたり約685円

1日、食事やジュースやビールなど節約してしまえば難なく買えてしまえるような価格ではありませんか?

また、毎日、身体が痛いや、疲れが取れない、不眠。

悪くしたら通院まで要するなど。

これが解消されるなら安くないですか?

 

また、10万円近いスマホを購入している方。

そのスマホで何をやってますか?

SNS?

単純なゲーム?

 

スマホで10万使えるなら、ベッドは安くないですか?

ベッドは1日8時間前後は使いますよね。

しかも、この先、何年と使うものです。

こう考えたら安いですよね。

 





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